« 2008年12月 | トップページ

2009年5月

暑い日、寒い日の表現と、降水確率

ニュースで取り扱う天気予報で、出てくる「今日は○○日です。」という言葉ですが、適当に使っていたなぁと反省しつつ、ちょうど一覧で整理されていたので、備忘として残すことにしました。

  • 真冬日:最高気温0度未満
  • 冬日  :最低気温0度未満
  • 夏日  :最高気温25度以上
  • 真夏日:最高気温30度以上
  • 猛暑日:最高気温35度以上
  • 熱帯夜:最低気温25度以上(夜間限定)

さて、話はまったく変わって、降水確率が今ひとつ理解できていないので、それもチェックしてみました。気象庁によると・・・

・一定の時間内に降水量にして1mm以上の雨または雪の降る確率(%)の平均値。
・降水確率30%とは、30%という予報が100回発表されたとき、その内のおよそ30回は1mm以上の降水があるという意味であり、降水量を予報するものではない。

・・・こ、これは理解しづらい・・・
少なくとも、確率が高いということは雨が降りやすいと考えて問題なさそうですが、どの程度(規模)の雨が降るのかは、降水確率だけではわからないということのようです。

多少、もやっとしつつも、少しだけわかった気になりました。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ