食料・食糧

汚染米が国内に流入する原因?

ニュースでやっていたのですが、三笠フーズによる汚染米の流通の根本的な原因が、農林水産省からの天下り人材によるものでは?とのことでした。

それを象徴するのが、「日本穀物検定協会」と「OMIC(海外貨物検査株式会社)」という2つの法人です。

いずれも農林水産省からの天下り人材が要職についていること、同じ住所(東京都中央区日本橋兜町15番6号)にあるビル(製粉会館)にあること、輸入米の検査を輸入元の国の検査機関を通さず、独自にやっていること等が指摘されていました。

今後、注視していきたいところですが、こういった報道が単発で終わり風化しないことを期待しています。

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